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バックエンド商品の活用方法
ホームページやダイレクトメール、ニュースレターを使い集客・フォローをしている会社も多いですね。
しかし、順調な会社ばかりではなく売り上げが減少傾向にある会社も多いかと思います。
特に一人あたりの粗利益の減少に悩んでいる場合も少なくないのではないでしょうか。
そんな時に売上を伸ばす方法をお話します。
今までの実績で顧客データは一定量ありますね。
この顧客データはとても魅力的です。
顧客データがあるのであれば、そのお客様のフォローが特に大事になってきます。
この点はダイレクトメールやニュースレターで行っているので、
今回は「バックエンド商品」を考えてみましょう。
商品・サービスを購入してくださったお客様に対して、次の商品を販売するための商品を
「バックエンド商品」といいます。
すでに一回は購入していただいているので、購入に対してのハードルは下がっていて
高価な商品やサービスを購入して頂ける可能性が高くなります。
例えばキッチン用品の販売を手掛けている会社なら、「食器棚」、「料理教室」、「食材販売」など
それに関係する商品・サービスを販売してみるとよいでしょう。
見方を変えて「キッチンのリフォーム」を提案するのもよいかもしれません。
この「バックエンド商品」を成功させる秘訣は、今販売している商品のベクトル、ブランド、客層に
きちんと合致するかを判断することです。
この商品を勧める理由・物語を示してしっかりとお客様に説明をすることが大切です。
この説明がしっかりできないと、反対に既存客の気持ちを離してしまうことになりかねないからです。
一度よく検討してみてください。
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